2008年01月12日

年賀はがきあれこれ

お年玉付き年賀はがきを元日に配達してもらおうと思ったら、12月15日から20日位までに投函すれば年末まで郵便局に留め置かれた上、元日に配達される仕組みになっています。お年玉つき年賀はがきをはじめとして、一般的に年賀状の投函はできるだけ12月20日頃までに済ませましょう。年賀特別郵便の取り扱いと言うものがあって、年賀状の場合は、そのまま年末まで郵便局内に留め置きとなって、改めて元日に配達されます。

以前はお年玉つきをはじめとした、さまざまな年賀はがきでの新年の挨拶が通常でしたが、最近は携帯電話やパソコンメールの簡単さに押されて売り上げは毎年減少し続けています。最大の原因はメールの普及による新年の挨拶の簡略化だと思われますが、年賀状を書くに際しても若い人たちは極親しい相手にしか書かないということもあるようです。お年玉つきはもちろんですが、年末になるとテレビのコマーシャルなどで、年賀はがきの早めの投函を盛んに呼びかけています。

お年玉は、子供にとって楽しみの一つですが、大人になっても年賀はがきで楽しむことができます。 。以前ほど年末年始の儀礼にとらわれなくなったという、時代の変遷と伴に挙げられる理由の一つとして、携帯電話やパソコンでのメールでの年賀挨拶が増えた、と言うことも大きいでしょう。

お年玉つきにもかかわらず、年賀はがきの売り上げ総数は年々減り続けています。50枚以上年賀はがきを買えば、応募券付きはがき1枚がもらえ、抽選で1万人に各地の自慢の賞品が当たる仕組みになっているようです。民営化された影響で利潤を求めなければならなくなり、メールの普及のため年々減少し続ける年賀はがきの売り上げを増やそうと、考えられた作戦だと言えるでしょう。

冬になるとしもやけになりやすいので、マッサージを調べていますが、リンパマッサージがいいとのことでちょっとやってみようと思います。




Posted by kumipon at 12:05 │日記